田渕光成-FREESPEECH

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2016.09.30 Fri 『オシャレは最後に』エッセイ⑨

最近の飲食店はやけにシャレ込んでるとは思いませんか?
オシャレがダメとは言いませんが、シャレぶってる店がどうも嫌いなんです。
そういうシャレぶってる店は味や接客がいまいちと相場が決まってます。
そして僕はそのいまいちを見抜くのに長けています。

お皿を下げに来るのはOKですが、小皿1枚で話のリズムを崩してくる店員。

暇そうな店で、ここはセルフサービスなんかな?と思うぐらい注文を聞きにこない店。

2人で別々の食事を注文して、その注文を聞いた店員が持ってきた時、「〇〇の方は?」と2択を覚えない店員。

あかん。止まらんようになってきた。

なかなか出てけえへんなと思ってたら4品ぐらいいっぺんに持ってくる店。

慣れた手つきでがっつり間違える店員。

携帯を見る店員。
堂々あくびする店員。
靴のかかと踏んでる店員。

などなど上げ出すときりがない。オシャレ店を目指すのは勝手ですが、まずは素晴らしい食事時間を提供してください。
と、心の中で事務的な言い方で軽く罵ってます。

飲食店はまず味。次に接客。そして最後にオシャレ。という順番でどうでしょう。

って、誰が言うてんねん!ってね。
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