田渕光成-FREESPEECH

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2016.03.19 Sat 『馬鹿にできない』エッセイ③

失くなってから気づく大切さや有り難みってよく言いますがあれって本当にあって、失くなるまでは、そんなありきたりな言葉を馬鹿にしてしまいますよね。

最近、携帯電話を落としてしまいまして、生活が出来ないほどではありませんが、まあまあの不便さや、面倒臭さに自分自身「何してんねん」とイライラする事もありました。が、結果的には心優しい人が拾って警察に届けてくれたので助かりました。届けてくれた方に感謝です。ありがとうございました。

と、携帯電話は一件落着したんですが、次は体です。昨日から首から肩にかけてすごい痛みがありまして、これは寝違えたと思い、適当にストレッチなどをしてたんですが、今日の朝起きると、激痛でビックリ。歯を磨くのも一苦労で、これはヤバイんじゃないかと、仕方なく病院で診てもらったら、ストレートネックという診断結果でした。本来ならゆるいカーブがかかっているはずの首の骨が真っ直ぐになってしまってるらしく、それで蓄積された痛みが一気に爆発したわけです。

痛みがあるので何をしても集中できず、動くのも億劫で最悪の1日を過ごしてました。

こういうのって失くなってから、不便さや大切さに本当に気づきますよね。気づいた時にはもう遅いんですけどね。次回の予防にね。役立てないといけませんね。ありきたりな言葉を馬鹿にしてはいけませんね。
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